6月の「ひたちなか」申し込もうと思ったら、Fクラスが既に定員とのことでエントリーできない!
定員増加してそれでもあふれているらしい~
なんだよ、人気のFクラスだな~
順当に行けば、自分もFクラスなのであるが、Xでも申込み可能なようである。
ただし、Xって初めての人が参加するので、実力ある人も仕方なく申し込んでくるケースもあるので、逆にFの方がスローなんじゃないかな~なんて勝手に考えている。
2~3日考えて、それでも同じようだったらXで申込みかな~?

日曜日に時間あったので、第一次マウンテンブーム時代のチャリで使っていた、平ペダルをグリスアップしてみた。
これ、途中雨ざらしにしていた時期もあって、片側ゴリゴリいっている。
使うあてもないのであるが、ペダルの分解はやったこと無かったので、構造解析も兼ねてメンテナンス。
外側にプラスチックのキャップみたいなものがあって、ドライバーでこじ開ける。
キャップを外すとナットが見えて、ペダル軸を固定してソケットレンチで外す。ナットの奥には回転しないワッシャーが入っていて、その奥に玉押しナットがある。
ペダルの中に埋もれているのでダブルにレンチが掛けられないので、工夫されて収められている。
軸に切り欠きがあって、回転しないようにワッシャーが入っているのがミソのようである。
玉押しをぐるぐる回すと外れて、軸が緩んでくるとボールがパラパラ落ちてくる。
ボールが小さいのと、グリスが全く残っていない状態だったので、ころころ転げ落ちてきて危うくなくしそうになった。

ボールは片側13個、ペダルの内外で26個。左右で計52個使われていた。

これをグリス塗りたくって、ピンセットで1個ずつ置いていって軸を戻していく。
やはりハブと同じで最後の玉押し調整が微妙~
工夫されているはずの回転しないナットが微妙にずれて玉押しがきつくなる。

それを見込んでのちょっと緩めにしておいてからの最後の締め~がテクニックといったところか?
何度かやり直して、ちょっとガタはあるけど、回転はスム~ズって箇所で落ち着かせた。
ちなみにロードのペダルも同じ構造なのかは不明。あまりメンテやるって聞いたこと無い。
今回も使う予定がないので、思い切ってできた感じ。
怪しい傾向~?
最近この玉押し調整をやることが多くて、ちょうどいい位置にあった時の感触が良い。
ちょっとクセになりそう…
危ない、危ない~(*^_^*)
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